外資系生保に転職する前に

外資系生保営業マンの日常生活を書いた日記

日本一の営業マンと2時間

たまたま縁ありまして、日本の生保会社でトップになった営業マンと2時間打ち合わせしました。


いろんな会話をしていて、本人もおっしゃってましたが、会話の相手のレベルを10段階くらいに分けてどんな性格、行動特性があるか判断するそうです。


よく言われていたのが、プライドを捨てろということ。真意としては、小さなプライドを捨てて、大きなプライドを手に入れることの方が大切だという意味みたいですね。


また仕事で大成功する秘訣は、

適性×徹底

だそうです。

どんな適性があるか、それを自分自身が理解した上で徹底してやる。


これからどんな展開になるか、楽しみと不安が交錯します。



カレンダーを配りながら・・・

久しぶりの更新です。

この時期になると、カレンダーを配布しに、お客様のところへ伺います。もちろんそれは、状況別の見込み客発見であり、何か変化ございませんか?と聞きながら、商談のタイミングを狙います。

といいますが、それほどタイミングがあるわけではなく、保全活動でお客様の不満を聞き、解決不可能な状況にしないことで終わることがほとんどです。


最近のニュースとしては、金融庁の標準利率の改定がありました。現状の1.5%から1.0%へ下げるというものです。もちろん利率は保険料の割引率ですから、同じ保障を持つ場合、一般的には保険料が上がることになります。


標準利率が下がっても、保険会社の努力で、保険の予定利率を下げないという選択もありますが、ほとんどの会社は下げて来ると思われます。

ですので、生命保険や医療保険に加入するのであれば、来年の3月までが有利です。


今後は、貯蓄性の保険では貯蓄の魅力がなくなり、保険本来の保障がメインとなることが予想されます。

死亡保障の大切さは、今も昔も変わりませんが、ますます重要性をまし、またそれを売りにできない生保営業マンは淘汰されていくでしょうね。


と考えるのでありました。

久しぶりの法人契約

明日は、久しぶりに法人のご契約となりました。

利益が出ているため、生命保険を使って節税ブラス保障を持つという手段を選ばれました。


結局この仕事(というか営業全般として)は、どんなマーケットで仕事をするかによって、成果が決まってしまうものです。

いわゆるアッパー層であれば、仕事の質は一緒でも数字が大きくなります。


今回の法人契約は決して大きな数字ではありませんが、それでも個人に比べると大きなものです。

労力はそれほど変わりません。


アッパー層を目指す努力を積み重ねることの重要性を気付かせてくれます。


大きな法人契約と小さな個人契約

最近、同僚が大きな法人契約を決めて来ました。それまで大変な苦労を重ねてのご契約なので、誰がどう考えても尊敬に値するものです。


そういうご契約は、本当に羨ましい限り。頭ではわかっていても、自分ではなく、その同僚のご契約であることが悔しいですね。


もちろん仕掛けは仕掛けとして、いくつも仕込んではいますが、いつになったら花が咲くのか、この辺りがが不安を掻き立てます。


とは言いつつ、個人契約の小さな積み重ねは、あとで必ず助けになりますし、継続率を高めるためには法人契約よりも効果的。またなにより、この仕事の意義を強く感じさせてくれます。


ということで、よくわからない不安で足が止まらないように、目の前の事をひたすらやり続けることに徹します。

コンペにて

最近はいろいろと仕掛けをしてまして、保険の話になったら、私に連絡がくるような環境を構築しております。

とはいえ、なかなか難しいもので、知らない間に他社から提案を受けたり、実際に、加入したりと、されていますが…。


今日は、税理士から節税で生命保険の提案を受けていたクライアントからの相談に行ってきました。

すでに顧客なのに、他社提案とはなぜ?とおもいましたが、それは税理士が変わったため。利益をなんとか会社に残したいというクライアントの要件を、生命保険を使って解決する、よくあることです。


今回は結果から言えば、勝ちました。それはなぜか?

経理の方を味方に付け、いろんな情報を貰っていたからです。ただ途中は、税理士からの話なので、無理に私から加入するのは難しいのではないかと、頓挫しかけました。

日曜に経理の方とばったり会い、それをきっかけに月曜日に、経理の方と社長が会話、商談の土台に乗ることができました。

今回はツイてたことに、商品力だけで勝ちました。そんなこと、めったにないのですが…。


これから、申し込みまでに、商品力だけではなく、しっかりと保険の使い方を伝えていきます。

生命保険は、入口だけでなく、出口がしっかりとしていて初めて意味のあるものですので。

理系的な発想で発送しました笑

このビジネスは、本当にタイミングが難しいものです。

まぁ体育会系の営業マンなら考える前に行動して、怒られながらもなんとかまとめる、なんてことができるのでしょうけど、私はバリバリの理系脳のため、行動する前に考えてしまうクセがあります。

お客様も理系の方が多いため、論理的に説明できない訪問では、突撃するのも迷惑がられます。(そりゃそうです)

 

お客様が必要なときに、タイミングよく行く事。それができれば困ることはないのですが、今回はアンケート大作戦ということにしました。

アンケートを送り、私を必要なタイミングを教えてもらうのです。

結婚した、子どもができた、家を買った、引っ越した・・・。

(専門用語で言えば「状況別見込み客発見」というものです。)

 

また、交通費と時間を掛けて行くよりも、費用対効果が大きい点もメリットです。

そして何より、きちんとフォローしてくれているんだなという認識をしてもらうのも効果があると思います。

 

ということで、初めてのアンケート大作戦。結果を楽しみに待ってみます。

サイコパスその3

ということで、サイコパス(詳細は他で調べてみてください)に出会い、自分の今までの常識が通じない人物がいるということを経験させてもらいました。

 

これは決して無駄なことではないと思っています。

なぜか?

それは、その方がいたおかげで、自分の評価が上がった部分があったからです。

その方がまったく責任感がないため、作業をするのは自分しかいないという状況だったわけです。そのため評価が上がり、逆にサイコパスさんの評価は下がっていきました。

しかしながら、まだ気づいていない方もいるので、サイコパスさんは影響がないと考えているようです。

結果としては、嫌なこともありましたが、これも良かったのかなと。

でももう二度と同じ作業をすることはないでしょう。

 

サイコパスは今でも表面的な活動をコソコソとやっています。

どのような結末となるかはわかりませんが、自分は自分の信念にもとづいていろんなことに挑戦しようと決めたのでありました。